自由律俳句クラブ 群妙
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後日このコーナーに掲載致します。

タイトル

投句作品

お名前

 

寄せられた投句

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 お名前 = 高月芙蓉
タイトル = 輝石
送信日時 : 2010/08/28(Sat) 21:50

投句作品 =

(コスモスの自由時間は無限にほしい

男女とは誕生日まで違いがある

明るく楽しい心それが人生

円い文字書いて楽しい
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お名前 = 三浦 勝也
タイトル = こころの蒼
送信日時 : 2010/07/03(Sat) 23:20

投句作品 =
一番星に見つめられる私がいる

一つ星をみつけてから帰ろうか

空には星がたくさん私は富です

人工衛星が横切る山男たちの上

こころよ夕暮れの蒼に染まれ

夕立があがってお空がみえだした

僕はまじめだけが取り柄でありたい水平線上のオリオン

立ち止まって月が昇りきるのを待つ

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お名前 = 寺田和可
送信日時 : 2010/04/23(Fri) 21:47
タイトル = 句作を始めて見つけた春
投句作品 =

寝ている間に春来たか 顔洗う水やわらかく
見ているつもりで見られていたのか古桜
花咲けば桜と呼ばれ また忘れられ
猫一声鳴いて そうかそこにビルの隙間
スキップする子の足跡をなぞって歩く
風ゆるみ誰かに会えそうなスクランブル交差点
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お名前 = 地嶋 亜陶樹
送信日時 : 2010/03/22(Mon) 15:51
タイトル = 人生道場右往左往。
投句作品 =

これが俺の仕事人生だった、34年。
ういういしい入社も遠き思い出。
人生を語れるまでに老いたりか?。
遅くとも早くとも良し、終焉は。
すべて終わる。それまでのもう一踏ん張りだ。
虚空見つめて息引取りし、我が父よ。
人は皆やがて逝くまでの一芝居。
人生はすべて夢だったのか、冬の夜。
酔うて踊ってそれで終わる一生。
計算づくも所詮は定めの実人生。
人生はドラマだ。そしてあなたは俳優だ。演じなさい。
人生は汗かきべそかき恥をかき。
人の世を突き動かすのは金と色。
仮の家がついの住処となって三十年。
ある日ふと死神様に手を引かれ。
あれも良しこれも良しとて人生終わる。
かのことはいつか語らん、来世で。
預金通帳もっていけない地獄まで。
過ぎてしまえばこれだけだったのか、我が人生は。

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お名前 = 高月芙蓉
送信日時 : 2010/03/12(Fri) 13:22
タイトル = 『おおらかな人生』
投句作品 =
『桃の花が色ついた頃の恋』
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お名前 = 綽迎雲
送信日時 : 2010/03/07(Sun) 01:09
タイトル = わたしのなかの雨と雪

投句作品 =
ななめに冷たい雨の中
ニュースの雨に心が溺れる
まばゆい銀座にすくっと先生の長い影
わたしのなかのがんこな根雪
気がつけば周回遅れの最前線
あなたのためになにができるか にらめっこ
句を編んでふるさとをつなぎとめる
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お名前 = 地嶋 亜陶樹
送信日時 : 2010/03/06(Sat) 10:30
タイトル = 現代世相風景。

投句作品 =
家も家族もお墓も一代限り
親子兄弟崩壊し、ばらばら家族の日本よ
家族制度崩壊すれば国家も崩壊か?
労働者使い捨てで日本よどこへ行く?
名もいらぬ、金もいらぬ、身一つで死んで行きたい
行き場のない老人大国、日本の末路。
せん公と呼ぶ、パンチ頭の中学生。
グローバル化、あなたの隣に外国人。
ギスギスとその場限りの契約社会。
荒れ墓と無人の廃屋、ご先祖様は今いずこ。
大都会の老朽アパートに独居老人日本の今。
核家族すら崩壊してばらばら日本。
能無しといわれてリストラされ行き場なし、
能力主義社会とは、平凡な庶民は死ねってこと?
児童虐待、老親虐待、それが平成日本の地獄絵図。
子は独立して家を去り、老父が老母の車椅子押す。
引きこもりゲームに没入、日本の若者には未来なし。

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お名前 = 高月芙蓉
送信日時 : 2010/03/04(Thu) 01:38
タイトル = 銃なき世界。
投句作品 =

『銃なき世界に生きている幸せ』

『破壊とは永遠のなぞなぞ』

『自由とは何と告げたい桃たべる』

『国境と文化の違いパソコンで探す』

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お名前 = おざきやま
送信日時 : 2010/03/03(Wed) 17:09
タイトル = 勉強中に考えました
投句作品 = 「踊る 回る 滑る シャープペンシル」
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お名前 = 地島 亜灯樹
送信日時 : 2010/02/09(Tue) 18:40
タイトル = 人生行路

投句作品 =
愚かなる父に愚かなる子、これも定めか
天上に星祭、地に人の群れ
夜半にドア開ければ月光グラリ射す
レモンよ、爆発の導火線どこにある
雪雪雪降りしきる無音の夜
人生は闘いだと言って亡くなった二十歳の友
煌々と照らしだす月の負のパワー
心痛み雪の夜に聞いたサラサーテ
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お名前 = 高月芙蓉
送信日時 : 2010/01/25(Mon) 01:12
 タイトル = 記憶の歴史。
投句作品 =

「戦争の無い国に生まれた春の風」


「霊的世界観ではなししている日曜日」

「土曜日のカレーライスとヒヤシンス」

「毎日が奇跡の連続は金魚鉢」

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お名前 = 高月芙蓉
送信日時 : 2010/01/08(Fri) 19:33
タイトル = 美しい街

投句作品 =
「ひまわりが美しい街にある」

「昨日観た水仙の花探していた」

「冬の街に薔薇が咲いた」

「喜怒哀楽とは夏の月です」

「春風の集まる新宿に」
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送信日時 : 2009/10/04(Sun) 06:33
お名前 = 高月、芙蓉。
タイトル = 流星。
投句作品 = 冬の銀河ォ、君と分かち合う
               人間、嫌いは、もう、やめようか
               蛙も、常に、眺めてる
               流星の、世界観、私たち
               儚い人生も、楽しいものだ
               無理は、承知で、旅にでかける
               富士山にも、登ろうか
               自由とは、不自由な、物語だ
               いい思いで、残したい、秋の暮れ
               神様、仏様も、旅支度
               パソコンの、電源ォ切り、鴉哉
               携帯電話、放せない、君と僕
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お名前 = 綽迎雲
送信日時 : 2009/10/04(Sun) 03:11
タイトル = ある神経外科医へ
投句作品 = 貴兄の前に座る患者A 波乱の人生見えますか
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お名前 = 高月、芙蓉。
送信日時 : 2009/10/04(Sun) 02:19
タイトル = 春の海。
投句作品 = 角膜、視界は、何か、観ていた
                蝉の声、聞いて、暮らしてる
                仏様と、皆、暮らしてる
                春の海、君と、みつめてる
                春の海ォ、1人、みている
                心の中は、君に、逢いたい
                世界平和の、鐘の音と、いた
                未来、私は、永遠か
                マクドナルドの、店で、月見する
                さくらの花は、美しい、とは
                それなりの、生活す、さくら、かな
                 ロボット、だらけの、仕事場が、ある
                赤い糸の、女と、わたしは
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お名前 = 高月、芙蓉。
送信日時 : 2009/10/03(Sat) 22:08
イトル = 雲の峰。
投句作品 = 毎日、生きている、ありがたい
                僕たちの、記憶とは、曖昧だ
                おひさまの、恵みあり、秋の風
               富士山と、君1人、雲の峰
              遺伝子の、生活が、始まったのだ
              現実とは、儚い、物語だ
              毎日、好きな、食べ物が、いい
              菫みたいな、君が、いいのだ
              news番組も、良く、観ています
              希望とは、輝きか
              葡萄と、ワイン、テーブルの、上に、ある
              ライオンの、顔も時々は、観せているのだ
              みんな、幸せ、それが、望みだ

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お名前 = 高月、芙蓉。
送信日時 : 2009/10/03(Sat) 20:00
タイトル = 瞳の、調べに。
投句作品 =世界中の、雇用問題と、夢
              男と、女に、生まれて、うれしい
              毎日の、生活も、いい
              君の、夢ォ、観た
              24時間の、うれしい
              まだまだ、生きたいか
               環境問題も、花
              青春は、楽しからずや
              蝉の声も、悲しいのか
              アメリカの、大統領と、明日か
              ひっそりと、さくら、咲き
              白い椿、落ちていた
              犬のような、顔しているのだ
              おもしろい、コント、観ていた
              記憶の中でも、君は、生きてた
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お名前 = 高月、芙蓉。
送信日時 : 2009/10/03(Sat) 15:39
タイトル = 太陽。
投句作品 =太陽の、恵みが、ありがとう
              太陽の、恵み、ありがとう
              現代の、男女で、よかった
              まだ、死については、考えない
              24時間、生かされている
              人間の、顔も、よくある
              想像力で、世界中、旅する
              物事の、本質の、今日がある
              楽しい、現実は、いいのです
              新しい、日本人が、生まれた
              21世紀の、人間だからね
              心配事の、多い、世の中で
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お名前 = 高月、芙蓉。
送信日時 : 2009/10/03(Sat) 14:19
タイトル = 邂逅。
投句作品 = 邂逅は、人生の、日々だ
               ラブ、ストーリーの、日々
               人間の、血液と、儚い
               環境破壊は、春の街
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お名前 = 高月芙蓉。
送信日時 : 2009/10/03(Sat) 14:15

タイトル = 人間の絆。
投句作品 = 人間の顔の時もある
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お名前 = 綽迎雲
送信日時 : 2009/08/17(Mon) 13:37

タイトル = 決意と怒り
投句作品 = 老後という逃げ口をふさぐ
               ふるさとの山を崩した欲の雨

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お名前 = 荒木勉
送信日時 : 2009/03/07(Sat) 12:51

タイトル = 三人句会 2月月例会より
投句作品 = 淋しさの正体を訊く女(ひと)といる
        花のなかで「廃墟のよう」と詰られていた

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お名前 = 白松いちろう
送信日時 : 2009/03/07(Sat) 12:51

タイトル = 三人句会 2月月例会より
投句作品 = 湧き出でてこぼれ 肌うとうと
        久々のメールが友の癌宣言
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お名前 = 新山賢治
送信日時 : 2009/02/04(Wed) 12:34
タイトル = 節分
投句作品 = 鬼は外 コートの襟に豆一つ
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お名前 = 老柿 冷杖
送信日時 : 2009/02/04(Wed) 10:51

タイトル = 節分
投句作品 = 靴になる鬼追う子らの青い声

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お名前 = 路地裏の中年
送信日時 : 2009/01/12(Mon) 08:52

タイトル = 雪の朝
投句作品 = ため息まで 白い

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お名前 = 白松いちろう
送信日時 : 2008/12/30(Tue) 17:21

タイトル = 今年、いよいよフリーマンに突入
投句作品 =
今日は月曜か 乗る電車は来ない
四拾七年は 一瞬の汗
自由なのです 自分の律(リズム)を求めて
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送信日時 : 2008/12/18(Thu) 13:09
お名前 = 老柿 冷杖

タイトル = 朝の道
投句作品 =

ぬかるんでまっすぐ歩けぬ母の道

冬の朝 直幹杉が見つめてる

氷雨来る もみじ羽織った太鼓橋

踏み行けば 痛い痛いとまっかな手

轟音に目覚め我ひとり

平坦を求め また山坂を喘ぐ

銀杏をいそいで拾い我ひとり

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送信日時 : 2008/12/01(Mon) 23:47
お名前 = 博

タイトル = 遍路道
投句作品 =

同行を二人と信じて紅葉を歩く

師走と知らず遍路旅

この路になにかが宿るか おてんろの背に問う

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送信日時 : 2008/11/18(Tue) 23:54
お名前 = 博

タイトル = 木枯らし
投句作品 =

瘡蓋を剥がしてまた振り出し

故郷を捨てた友の家はさら地

たいへんだった いろいろあるさ 琥珀色に浮かぶ言の葉一つ
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送信日時 : 2008/11/17(Mon) 23:49
タイトル = ドキドキします
お名前 = ふたば

投句作品 = 心臓さわぎだせ ああ満月だ

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送信日時 : 2008/11/09(Sun) 19:29
タイトル = 金融危機の渦中で
お名前 = 新山賢治

投句作品 =
 金・金・金のお笑い天国 末路が見えた

 「やっぱり王様は裸だ!」叫ぶ少年 遅すぎた

 暴かれた裸の王様 虚空の洞窟

 小さな人間達の反撃の予感 紅葉舞う

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送信日時 : 2008/11/04(Tue) 23:39
タイトル = 駄作
お名前 = 新山博之

投句作品 =

あやうい生にかろうじて立つ
あの人もこの人も風になる
夏祭りは 握りしめた10円玉のぬくもり
哀しいから笑っている 墓の前
まやかしのカーニバル ピノキオのため息
お砂糖は何杯 笑顔に戸惑うラドリオという喫茶店

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送信日時 : 2008/11/03(mon) 09:27

タイトル =ケータイから投句
お名前 =吉見駆堂

投句作品 =
誰もいない公園で空を見ている

タイトル =ケータイから投句
お名前 =はるびん

投句作品 =
> 冬の陽中を散歩する猫と私


送信日時 : 2008/10/29(Wed) 01:15

タイトル = ホームページ開通テストとして
お名前 = 新山賢治

投句作品 =
青の空へ コスモスの階段ゆらゆら
よし 鰯雲の底を這ってゆく
大渋滞 通りはさんで手話する二人
父の汗 母の涙 風の中

ハッスル商店街というさびれた看板
秋咲く朝顔 置き去りにされたのは僕だ
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